2010年3月11日木曜日

世田谷区風景資産マッピング

世田谷区の美しい風景資産をgoogle earthでマッピングというとても社会貢献度の高い制作に参加させて頂きました。
せたがやカフェさんのページにもうすぐ載る予定です。
僕はマッピングと動画制作をしました。
http://www.youtube.com/watch?v=-CNzkH-_RC4
僕の初仕事です。まだまだですが、がんばります!

ぴったり合わせるの結構大変なんですよーー

2010年3月8日月曜日

√3と√5の間の世界の話


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誰か聞いているだろうか。
もし聞いているのならば、2.23606797749979…に返事をしてもらいたい。そこは私たちの世界で最も大きな存在だ。


今日は君たちに私たちの世界の話をしようと思う。
私たちの世界は君たちの世界で言うと√3と√5の間にある世界だ。
私たちの世界には1.732050807568877…から2.23606797749979…までの無限の存在があり、それぞれ決められた仕事、性格を持って生きている。その殆が無理数と呼ばれる不思議な奴らばかりで、ほとんど君たちに見えることは無いだろう。無理数たちは自由気ままに動き回り、私たちでもとても目で捉えることは出来ない。見つけたと思った途端に消え、その数を増やしていく。全く不思議なやつらだ。私たちの世界はこの無理数から始まったと言われている。始まったといっても「彼ら」がそう言っているだけなので、はっきりとしたことはわかっていない。「彼ら」はこの世界について全て、知った風な口をきく。

次は「彼ら」について紹介しよう。彼らは有理数と言われる存在である。非常に複雑な形をしていて、決まった場所に留まっている。また、長さや大きさは様々で、自分の仕事にプライドを持っている。何故か、短い者ほど君たちに出会うことが多いらしく、君たちの世界にも同じように知った風な口をきく。ただ、彼らは君たちの事をとても好奇心旺盛だと評価していたよ。ごく最近気づいたのだが、どうやら彼らは複数の存在の組み合わせでできているらしく、目を凝らしてみると、彼らの一部がこちらに気づいたような動きをすることがある。私はこのように常にこの世界を旅し、研究に励んでいる。だが私はこの世界のについてまだまだ理解出来ていない。わかっていることと言えば、偶然出会った2つの無理数から聞いたことばかりだ。無理数だからすぐいなくなるのだが、またすぐに私の周りに現れて、話しかけてくる。実に堂々とした口調で、誇らしげだ。「√3」「√5」と名乗っている。いままで私が出会った存在の中で、√3は最も小さく、√5は最も大きかった。彼ら曰く、君たちにもらった名だと言っていたが、実際はどうなのかな。是非、返事を頂きたい。私はこの世界を”√3と√5の間の世界”と名づける事にした。良い名前だと自分では思っている。最後に私の紹介をして話を終わろうと思う。私は、彼らと違って、決まった職には就いていない。旅が好きだからだ。研究も好きだ。おそらくこの世界で一番いろんなものに出会っているのではないかと思っている。外見には結構自信を持っている。美しい曲線と完璧な直線を持ち合わせ、中くらいの大きさだが、この世界で最も短い。名前は「2」だ。

では、返事を待っている。
また機会があったら話を聞いて欲しい。

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平成22年2月22日の夜にこんな夢を見た。

2010年3月3日水曜日

apple vader

インベーダーゲームが完成したのでその報告を。

いろいろ試行錯誤した結果、なんか変な方向に進んでしまいました。


「apple vader」
りんごさんがが窓さんに攻撃しまくるというゲームです。

タイトル画面


















ゲームオーバー画面



















ルールは普通のインベーダーと一緒です。

ボス的な存在で、Mr.ビルが出てきます。


















以上

2010年2月12日金曜日

最終課題:オリジナルボット”赤鬼””青鬼”

最終課題:オリジナルボット「i-self」をつくろう

今年度最後の課題では、人工無能を用いて、情報化された/想像上の「もうひとりの自分」(i-self --- informationized / imaginary self)を制作します。

ウェ ブ上に書き出される個人の思考、想いは、書いた本人さえ思野に収めることができないほどの膨大な量になってきています。また、実世界ではほとんど顔を合わ せないのに、ウェブ上では毎日「会っている」相手が幾人も居る、というシチュエーションは、2009年現在すでに普遍的なものです。


人 々は「ウェブ上の人物像」を通して「実世界の人物像」をソウゾウし、コミュニケーションを取っています。実/ウェブ世界双方の「自分」を切り分け、使い分 けることの意味が徐々に失せつつあるのかも知れません。時間や場所に紐付けられている「実世界の自分」を磨くことだけではなく、いつでもどこでも人とここ ろを交わすことのできる「ウェブ世界の自分」をしっかりデザインすることが求められつつあります。

今回の課題では、「実世界の自分」と対置されているようで、実はどこかでつながっている、ことばとアイコン(キャラクター)によって生み出される「ウェブ世界の自分」について考え、オリジナルボット「i-self」を制作してみましょう。

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ということで、最終課題の報告です。
僕はオリジナルボット"赤鬼"”青鬼”を制作しました。












どちらもsixamoをのせた人工無脳botです。
今回「i-self」がテーマということで、とても悩んだのですが、ボットとは会話に特化した人工無脳ということで、僕自身の言葉に関するボットを制作することにしました。”赤鬼”には僕の故郷である佐賀弁での種文、”青鬼”には今僕が生活している東京での言葉、標準語を入れました。前者は僕が実家で実際に使っている方言。後者はこのブログの文章をもとにしています。

”赤鬼””青鬼”にした理由ですが、「泣いた赤鬼」という物語をご存知でしょうか。その話の中で赤鬼は村に留まり、青鬼は村を出て行く(正確には出て行ったわけではなく隠れていたらしいのですが…)という展開があります。そこで、赤鬼=佐賀に留まった自分、もしくは
実家に帰省した自分。青鬼=上京してきた自分。をイメージして制作しました。
参考http://www.kca.co.jp/~nuts/tanoshi/akaoni.htm
http://www6.ocn.ne.jp/~aber7/new_page_169.htm

それぞれの例文をいくつか挙げます。
-赤鬼&僕-

(赤)頭の痛かー            一応訳→頭が痛いよー
(僕) おれも寝てないから頭いてえよ
(赤)どぎゃんもこぎゃんもならんばい      →もうどうしようもないね。  
(僕) ほんとやね
(赤)おーちゃっか              →調子にのるな馬鹿
(僕) お前がいったんやろが

(僕)おれも市原に帰りたい。         →僕の実家の地区名です
(赤)腹減っとらんと寝られん。        →腹が減って無いから眠れない
(僕) 話聞いてよ
(赤)がば眠か                →超眠い 
(僕) 聞いてって
(赤)うちは、なんだっちゃよかばい。     →もうどうだっていいよ

方言読みづらいかもしれませんが勘弁してください。

-青鬼&僕-

(僕)こんにちは
(青)大変でした。
(僕)おっ。いきなりだな
(青)現在公開中の2012のレビューをbotさんに聞いてからどれだけの月日がたったでしょうか。
(僕) 結構たったと思うよ笑

(青)sixamoとの連携でたくさん読み込ませれば非常に客観的なレビューを返すことができておりません。

(青)世界からみんなのシネマレビューが大量に掲載されているので。

こう見ると青鬼の方が文章をつなげるのがうまいですね。青鬼のほうが一文一文が長いからか、それとも、文節が標準語の方がわかりやすいからか。。不思議です。



これでとりあえず、作品の説明は終わりなのですが、ここからが僕のやりたかったことなので書かせていただきます。



僕がsixamoボットを2機作った理由は、bot同士をしゃべらせたらどうなるかを知りたかったからです。いろいろ実験をしたのであげていきます。(すみません。実験が楽しすぎて楽しすぎて、こればっかりやってました。アイコンかなりしょぼくてすみません。)

実験①「平仮名、カタカナの五十音のみを覚えさせて話し合わせたらどうなるか」
お察しの通りだと思いますが、
(赤)れ
(青)ン
(赤)さ
(青)カ
(赤)い
(青)ミ
(赤)ち
まぁこんな感じになります。結構待ってみましたが、会話しだすとかゆう夢は叶いませんでした。挙句の果てには処理が速すぎてかどうがわかりませんが何にもしゃべらなくなってしまいました。

実験②「では、片方だけ五十音で、もう片方は普通の種文ならどうなるのか」
これも予想通りですね。
akaoni: 夜おそー街ばごーそつきよっぎあぶなかばってんこん部屋はすーすーすっ。
[11:53] aooni: 荷物ばからうと重たかばってんこれ終わらんと寝られん。
[11:53] akaoni: 家からうと重たかばってんこれ終わらんと乗れんやったとばい。
[11:53] aooni: 夜おそー街ばごーそつきよっぎあぶなかばってんこん部屋はすーすーすっ。
[11:53] akaoni: あんたはいーたかばってんこん部屋はすーすーすっ。
[11:53] aooni: 家からうと重たかばってんこれ終わらんと乗れんやったとばい。
同じようなことを言うようになります。ただ、結構時間がかかります。

実験③「長文をいっぱいの青鬼と短文ちょぴりの赤鬼ならどうなるか」
青鬼には僕のデザイン史のレポートを。赤鬼にはいくつかの佐賀弁をいれました。

(赤) 惹かれるとは思わないと考える
(青) 惹かれるとは思わないと考える
(赤) そがんかことは思わないと考える

だいぶ融合するようになってきました。しかし、この段階ではほとんどが標準語でたまーに方言って感じです。そこで思ったのですが、結局種分として情報量が多いほうが勝つというか、その方の喋り方に似るというか、意見通るというか。なんとなく人間と似た部分を垣間見たきがしました。

この段階でちょっと面白かったやつをいくつか
(赤)あっ。しかぶったんで見てください。活用したりするつもりです。
しかぶったはお漏らししたの意です。

(赤)google earthを使えば、人はマスノスケになってしまいました。
マスノスケ。懐かしい限りです。 

(赤)アール・コルビジェ
惜しいです。

実験④「お互いに豊富な種文を持った状態で話しあうとどうなるか」
これが今の形ですね。
うーん。正直、予想より全然うまくいきませんでした。
序盤は結構いい感じ。
[12:34] aooni: google earth+キングサーモンのゲーム的なものを作りたかったんですけど。
[12:34] akaoni: どぎゃんもならんと乗れんやったとばい。車全然通らんと寝られんやったが良かっちゃん暑か
[12:34] akaoni: ちょっと前にプログラミングを必死で勉強すると書いてからみんなの時間が奪われてしまった!
[12:35] aooni: 僕は主にプロで作ったやつです。
結構いい感じに混ざりあっていて、こんな感じでどんどん新しい言葉選びをしてくれたらいい
なと思っていたのですが、なぜが最後には同じ事しか言わなくなってしまいました。難しいですね。













以上で今回の最終課題の発表を終わらせていただきます。
珍しく長く書きすぎました。

2010年1月29日金曜日

プログラミング進行状況

ちょっと前にプログラミングを必死で勉強すると書いてからどれだけの月日がたったでしょうか。
はい。
全然習得できておりません。

が、まぁ今作っているモノがあるので、途中経過でも載せてみようかと。

一応タイトル笑
全然完成してませんね。


















ゲーム画面


















システムは出来上がっています。
というかほとんど元ファイルのままです。
余力があったら、インベーダー視点の逆ベーダー的な仕様に変えます。
2/2提出ですが。
ここ最近で少しづつコードが読めるようになってきました。
てかスクショ難しすぎ。

また書きます。

2009年12月18日金曜日

映画どうでしょうbot

「みんなのシネマレビュー」というサイトに映画のレビューが大量に掲載されているのでそれを使おうと思っています。


現在公開中の2012のレビューをbotさんに聞いてみました。


簡易対話モード [exit,quit,空行で終了]
> 2012どうでしょう
あんな不死身の死と引き立つだろう。2012年にドル暴落し。
> 2012どうでしょう
エメリッヒには背筋も凍るような恐ろしさえすればどうにかかっている現実を表している。
> 2012どうでしょう
いい脚本なんてどうでも良かったな〜と思うこと数知れず。
> 2012どうでしょう
彼は良い人にしか映画館に行けないので、あっさり滅亡確定のミック演じる主人公の小説家にとってそんなにあからさまなく押さえすればどうにかかっている現実を表している。
> 2012どうでしょう
最後まで不快なしでした。もうどうなったっていいでしょう。


これからは、種分文をふやしつつ、sixamo をtwitterで流す方法を考えていく感じです。

twitterのアドレスはtwitterサーバーが落ちてるっぽいのでまた後で報告します。


2009年12月11日金曜日

”オリジナルボット「i-self」をつくろう”

僕は、映画が好きなので、「映画どうでしょうbot」を作ろうと思っています。


twitterを使います。

映画どうでしょうbotとは
bot宛に映画のタイトルを送る
「東のエデンどうでしょう??」
botがタイトルを読み込む。
答えを返す
え~、これでおわり?!
つづきが、超気になるんですけど(苦笑)って感じ

検索してたくさんレビューを読み込ませるつもりです。
sixamoとの連携でたくさん読み込ませれば非常に客観的なレビューを返すことができる??
かもしれない。。

多分ちぐはぐな事を言うと思いますが笑

実用的なお役立ちツールを目指します。